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écaille style

エカイユ スタイル

ワードローブオンライン診断 服装心理Lab.メンバー編

こんにちは!パーソナルスタイリストの米倉育代です。

 

 詳しくは、こちらから

 

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私が昨年11月からチューターとして所属しているオンラインサロン「服装心理Lab.」では、ラボメンバーのさまざまなファッションについてのお悩みにお答えしています。

 

服装心理Lab.とは、詳しくは

ミニマリストやら断捨離など、メディアでも特集が組まれていて、たくさん服を所有権しているのもあまり良しとされない世の中の風潮もあって、最近ワードローブ診断のご要望が増えてきています。

実際毎朝服で悩む時間がもったいない、シーズンの変わり目にいつも着るものがないと頭を抱えてしまったことは、誰しも経験したことがあるはず・・・

そんな毎朝から解放されるには、持っている服を厳選し少なくすれば良いと頭では分かっているものの、どれを残し処分して良いのかでまた悩んでしまう・・・

思い切ってプロに任せてみると、自分では考え付かなかったコーディネートを提案され、目から鱗のクローゼットに変わるかもしれません。

 

ラボメンバー略してラボメンM様から、服装心理Lab.メンバー限定 オプションサービスの一つである「ワードローブ診断」のご依頼をいただきました。

ご要望は、『少ない枚数でシンプルな大人のおしゃれを愉しむスッキリとしたクローゼット』。

今回はM様から許可を得て、ワードローブ診断の様子と方法について、お伝えしていきます。

 

 

ワードローブチェック

洋服・靴・バッグ・ストール・アクセサリーなどの全てのワードローブを、チェックしていきます。

お宅に伺わずオンラインで行うには、アイテムを写真に撮っていただく必要があります。

M様は、たくさんの服をお持ちで撮影が大変でしたが、手持ちのアイテムはクローゼットアプリで管理されていたので、その写真をいただいて診断しました。

 

その写真の中から残すアイテム・手放すアイテム・買い足しすべきアイテムを、3つの外見診断「パーソナルカラー・顔・体型診断」と※服装心理診断®を基に見極めます。

残したアイテムでコーディネートし、その上で着回し方のバリエーションをお伝えしていきます。

 

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シーンによって出したいイメージやなりたいイメージが違うので、大きく二つのシーンに分けてご提案しました。

上の写真は沢山のワードローブの中から、厳選したオフィシャルシーンのアイテム。 

これらは三つの診断から優先順位を付けて、より特徴的だった診断をメインに組み立てました。

 

M様の診断結果の優先順位は以下の通りです。

体型診断>パーソナルカラー>顔パーツ診断

①A型よりのX型(ややヒップが大きめの立体的な体型)

②Deep秋(濃いめの色の中でもトロピカルなカラーが得意)

③マスキュリン・アダルト(パーツが直線的で大きめな中性的なお顔立ち)

 

一つの外見診断だけでは偏った診断になってしまうので、必ず三つの外見診断と服装心理診断®を受けていただいた方をお受けしています。

 

※体型診断について詳しくは、こちら

 

パーソナルカラー診断について詳しくは、こちら

 

※顔パーツ診断については、こちら

 

【着回し方】

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沢山のワードローブ写真から、残すアイテムと買い足した方が良いアイテムを、シーン別に分けて、着回しパターンをzoomで画面共有しながらレクチャーしていきます。

 

色を分析した結果、お手持ちのアイテムには「紫」がありませんでした。

トップスにはベーシックカラーが多く、比較的ボトムスにカラーをお持ちでした。

そこに紫を足したらトロピカル感が出せるので、トップスに買い足していただくよう、手持ちのアイテムとの着回し方のアドバイスをしました。

カーディガンなら重ね着ができ、1枚でも着れるので着回し力も抜群!

今回沢山のアイテムの中から残したトップスやボトムスやは、服装心理Lab.に入会してご購入されたアイテムだったと伺いました。

学ばれたことををきちんと把握されていたことが分かって、とても嬉しくなりました。 

「柄物」をお持ちでなかったので、ボーダーTシャツをおすすめしました。

「脱UNIQLO」とのこと伺っていまししたので、値は張りますが「アニエス・ベー」の定番ボーダーをご提案。

若かりし頃、ボーダーに対してあまり良い印象をお持ちではなかったと、カウンセリング中にお話してくださったM様でしたが、ご購入されたお写真をいただきました。

お顔は見えていませんが、ボーダーで厚手の素材がマスキュリン・アダルトなお顔立ちに好相性だと思います。

本来なら「大柄=アダルト」なので太ボーダーの方が似合うのですが、ジャケットのインナーなどオフィシャルでも使っていただきたくて、カジュアルになり過ぎない細みのボーダーをアドバイスしました。

しかも細いボーダーの方が、コントラストも弱まります。

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「体型w活かしたAutumnタイプの似合うデニムとは?!」とのご質問を受けていました。

その答えは、インディゴデニム!

M様の体型診断は、「A型寄りのX型」なので、形は今トレンドになっているフレアパンツをご提案しました。

X型はウエストを強調したスタイリングが似合うので、トップスはINで。

そしてM様はA型寄りですので、丈は長めよりもこの写真のように、アンクル丈がベストです。

靴は体の形に合わせるとバランスが整いますので、ポインテッドトゥの靴を合わせるとより脚長効果も発揮されます。

カーデの肩掛けは視線が上げる効果があって、A型さんに最適な着こなし方。

同時に抜け感も出て大人カジュアルな仕上がりで、とてもお似合いですね。

 

パーソナルカラー「トロピカルタイプ」って!?

M様は、Deep秋とは1stAutumn 2ndWinter というイエベとブルべが混在している方。

黄みか青みかが大切ではなく、明度(明るさ)が大切な方になります。

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上の図のように秋と冬の共通点は、濃く深い色のDeepグループ。

その中でも南国を思わせるカラーがお似合いなことから、「トロピカル」と名付けられました。

Autumnタイプのスタイリングは、濃いめのワンカラーやワントーンコーデ。

文字通りもちろん一色で仕上げることですが、統一感を出すことがポイントになります。

明暗のコントラストをつけないスタイリングが似合うので、夏は暑苦しく見えていまいがちです。

涼しい素材を選んだりゴールドのアクセサリーで、軽く見せる工夫をお伝えしました。

明暗のコントラストを付けたコーデと言えば、制服のようなフォーマルウエアは苦手です。

真っ白のブラウスよりもクリーム色などのインナーで、コントラストを弱めるようなスタイリングに。

 

性格と服との関わり方

服装心理Lab.では最初に※服装心理診断®を行って、性格と服との関わり方を知ってもらいます。

三つの外見診断はその後に行い、内面と外見の両方からアプローチしていきます。

M様の服装心理診断®の結果は、「一般性」が最も高く、その場に合った服装をしたい、年相応の格好をしたいという気持ちが強く、周囲から浮かないことを重視して服選びをするタイプ。

「独創性」と「規律性」が低いことから、洋服への趣味嗜好やこだわりが強いタイプではないことがわかりました。

そのためにマンネリ化を招く要因になっています。

このように「一般性」の高い方への解決策としては、似合う服を知り信頼できる人やプロからのアドバイスなどkら、スタイリングを組み立てるのが最も適するタイプの方です。

反対に「独創性」が一番高い結果が出た方は、自分で選びたい人なのでそもそもアドバイスを必要しないタイプの方もいらっしゃいます。

 

簡易診断診断を試してみたい人は、こちら

 

診断を受けたM様からのご感想

最初は、クローゼットを他人に見せるという恥ずかしさがあったが、実物の色やシルエットを数点確認しながら、全ての質問にも解決し、手持ちの服と買い足す服の提案をしていただき、おしゃれをしたいという欲望がさらに湧いてきた。

手持ちの服から似合うものをピックアップしてもらい、オフィシャルとカジュアルでコーデの提案もしてくださったので、新しいファッションが楽しめる。靴、アクセサリー、オススメのアイテムも、ほぼ全て購入し、着回しています。

診断後にいただいた資料も、とても分かりやすくまとめていただいてたので、何度も見直すことができて良かった。

 

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パーソナルカラー別に似合うヘアカラーについて、webサイトMavie(マヴィ)に寄稿しました。

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