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échelle style

エカイユ スタイル

パーソナルカラー診断はイエベ・ブルを決めるだけじゃない

こんにちは!

職種柄ファッションへの期待値が高く、服選びが苦痛なフリーランスの方へ

ライフスタイルからスタイリング提案するパーソナルスタイリスト

米倉育代です。

 

詳しくは、こちらから

 

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年度末のせいか自分の計画性のなさなのか、年末以上の忙しさを味わった3月。

息子が小学校入学も控えいて、どこか落ち着かない日々。

そんな最中、修了した  FPSS(フォースタイルパーソナルスタイリストスクール)が主催する、大規模なパーソナルカラー診断セミナーが行われました。

今回はその時学んだパーソナルカラーで、大切なことをアウトプットしたいと思います。

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ドレーピングの顔映りは2タイプ

診断していく中で、壁にぶつかることもありました。

ドレーピングをすると2タイプに分かれます。

【1】肌色に血色が足され、顔色が良く自然なピンク色になるタイプ

【2】血色は引いて色白に見えるものの透明感が出て、色白に見えるものの唇には血色があるタイプ

この現象はブルーベースだからとかイエローベースだからでもなく、その人によって違います。

比較的Summerタイプの方に多く見られるのは、透明感が出て唇にも血色があるということ。

WinterタイプでもSummerタイプと同じく、全体的に血色が足される方と両者います。

この判断を見極めることが、もっとも大切です。

 

2ndシーズンまで診断する必要性とは

ネットでも2ndまで診断することが浸透し始めていますが、

診断する側の説明不足なのか、1stと2ndでブルべとイエベ両方入っているから誤診だと思ってしまう方も多くいます。

 

私は診断する前に色の説明し、色は必ず2つの共通項を持っていることをお伝えしています。

「トーン」

イエベ【Spring・Autumn】

ブルべ【Summer・Winter】

のこの2つだけに分かれるのではなく、

「明度」

ライト【Spring・Summer】

ディープ【Autumn・Winter】

「彩度」

ヴィヴィッド【Spring・Winter】

ソフト【Summer・Autumn】

と更にグループ分けされるからなのです。

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上の図のように必ず2つの共通のグループになるので、イエベ・ブルべが混在するのは、決して誤診ではないのです。

どこが共通しているのかを、抑えることが大切。

 

特に日本人は黄色人種というだけあって、黄色肌だからイエベではありません。

アメリカ発祥のパーソナルカラー診断は、アメリカ人の方は白人・黒人・ブルーアイ・金髪など、比較的分かりやすい。

でも、アジア人は肌色を黄みよりか赤みが強いか、目も黒いかこげ茶か赤茶か、

髪も黒かこげ茶か、とかなり微差の色を診断しています。

一目では難しいですし、黄みと赤みが混在してる人も多くいるのです。

 

私と主人は同じ1st Autumnですが、2nd が違うので似合う色が違います。

詳しくは、こちら

 

色黒さんは診断しにくい?!

セミナー参加者の中で診断の難しい2人、修了生のカワノリ(@non290)さんと在校生のKさん。

この2人、どちらかというと色黒さん。

カワノリさんの診断は、今回のセミナー以前に生徒だけで勉強会を行ったとき、驚愕の結果となりました。

それというのも答えを知らない参加者全員が、1st Autumnと診断。

正解は、1st Summer。

そりゃあ、もうザワつきましたよ!!

Summerタイプの芸能人を考えると、ピンクがかった色白の方が浮かびます。

どのシーズンにも色黒・色白は存在します。

色黒Summerタイプは芸能人で言うと明石家さんまさん、安田美沙子さんが当てはまるそうです。

紐解き方の解説が、衝撃的でした。

迷ったとき「シーズンを超えてどの色相が似合いやすかったか」を見る方法があることを学びました。

 

もう一人のKさんは1st Autumnでしたが、2nd Winter、3rd Spring が甲乙つけ難いほど3シーズンとも似合う方でした。

つまりはDeepタイプに当てはまる方なんですが、その色だけを見みると暖色系。 それはまるで、トロピカルなカラー達。

秋冬のカラーからはイメージしにくいので、いっそのこと伝わりやすい診断名をスタイリストが命名した方が良いと指導を受けました。

診断名は「トロピカル」と名付けられていました。

 

2種類のトライアルコースをご用意

最近元気が無いように見られてしまう。

着ている服の色がいつも同じ。

しみしわなどの肌のトラブルが目立つと思う方は、洋服の色が影響していることが考えられます。

年齢を重ねると似合う色はより似合い、似合わない色はより似合わなくなります。

そんな方には、【パーソナルカラー診断】で似合う色を見つけてみませんか。

 

▼2つの特典をご用意

1)スタイリングのポイントなど、レポートで送らせていただきます。

2)サービス終了後の1ヶ月間、メールでのご相談をお受け致します。

 

お申込みは、こちら

 

【オンライン診断トライアルコース】とは

パーソナルカラー診断は、似合う「色」「素材」「スタイリング」の仕方が分かりますが、似合う「形=デザイン」まではわかりません。

「※顔パーツ診断」「※体型診断がオンラインで行う診断コースをご用意しました。

パーソナルカラー診断では分からない、似合う「形=デザイン」「素材(質感)」が分かります。

※(株)フォースタイルの著作物です。

 

お申込みは、こちら

 

3種類のレギュラーコースをご用意

3つの外見診断と内面まで診断する※服装心理診断®を用いた3種類のレギュラーコース。内面と外見は繋がっているので、服選びをする上で「似合う」「似合わない」だけでなく、「性格」にも大きく左右されています。

服装心理診断®内面まで分析すると、自分でも気づかなかったファッションの考え方や悩み、行動などが分かります → 「被服行動」

その結果、お客様のお気持ちを汲んだアドバイスをさせていただきます。

他にはない内面からのアプローチで、似合う服が分からないと思ってる方、第一印象で損をしてしまう方、自分がどのタイプに当てはまるか知りたい方へおすすめのコースです。

 ※(社)日本服装心理学協会の著作物です。

 

【ベーシックコース】

【パーソナルカラー診断】と【メール診断トライアルコース】を一度に受けていただけるコースです。 

 

お申込みは、こちら

 

【パーソナルバイヤーコース】

似合うテイストや洋服が分かっても、自分1人で買いに行くのは躊躇してしまうという方におすすめです。

【ベーシックコース】にお買い物同行をプラスしたコース。

バイヤーの経験を持つスタイリストとお店を回り、たくさん試着をしていただきながら、コーディネートのポイントをアドバイス致します。

おすすめしたもの全て、ご購入いただく必要はございません。

気に入っていただけた場合は、その場でお買い上げいただけます。

もちろん、試着だけでも結構です。

 

▼2つの特典をご用意

1)当日にお買い物をされた商品は、お預かりさせていただきコーディネートを画像にして、メールなどで送らせていただきます。

2)次の日にご配送(送料はこちらで負担します)してご返却致します。

サービス終了後の1ヶ月間、メールでのご相談をお受け致します。

※お買い物単体のサービスはリピーターの方のみとさせていただいております。

 

お申込みは、こちら

 

【ワードローブ救済診断】

買い足すよりもワードローブにある沢山の洋服をどうにかしたい。

一度も袖を通していない服がある。同じような服ばかり買ってしまう。似合わない服や小物を選別して欲しい方などにおすすめです。

【ベーシックコース】にワードローブ診断をプラスしたコースです。

※ワードローブ単体の診断はリピーターの方のみとさせていただいております。

 

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