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échelle style

エカイユ スタイル

for styleに決めるまで

こんばんは。

パーソナルスタイリストの卵 米倉育代です。

今までの人生、「ファッションは感覚」感性を磨く事が大切だと、信じて疑わなかった私が、FPSS(フォースタイル パーソナル スクール)で、「ファッションは理論」「人に知識を売るには語れる」こと、つまり言語化が大切だと、徹底的に叩きこまれています。

似合う洋服選びに不可欠な外見診断技術の習得と、業界唯一の服装心理学®心が洋服選びにもたらす影響を学んでいます。

 

詳しいプロフィールは、こちらをご覧ください。

息子の胃腸炎も良くなりました。

当然の事ですが子供を持って何もかもが変わりました。

 

産育休後、復帰しましたが両立はかなり難しく一年半で、アパレルバイヤーを退職しました。 

その後、ネットショップに買付先を紹介するアテンド業務をしていました。

出来高払いでかなり不安定だったので、定職を探しているとイギリスのインポートウエアの販売を紹介され始める事になりました。

アパレルバイヤーでの再就職活動をしましたが、書類選考で落ちてしまい面接まで中々進みませんでした。

子供がいるので残業が出来ない上に時短勤務希望なので当然とは言えますが…

それでも諦めきれず何社か受けました。

 

パートなので、当然時給ですし拘束時間が長い割に稼ぎが少なく…

このままのではいけない、今までの経験を活かして、好きな事で…

今こそ、一度志し断念したパーソナルスタイリストになるしかないと思いました。

ネットで情報を集め、またスクールを探し体験入学に参加しました。

 

ある学校はとにかく自分をモデルのように売り込め、インスタグラマーになり自分のファンを作れ、とにかくSNSを駆使して集客しろと…

 

そもそもファッションに興味を持ったのも、コンプレックスの塊を少しでも無くそうするがゆえなのに、自分を見せるなんて…と躊躇以外なくて…

 

好きな自分のスタイルだけ発信すればファンがつき、苦手な分野の依頼は受けずに済むと言うのですが、にわかに信じ難く…

 

卒業生で活躍されてる方は皆、美人さんばかりで、しかもプチプラファッション…

今更私ごときが参戦しても戦えるとは到底思えませんでした。

 

確かに言われる通り、無名の自分を宣伝してくれる人なんていないんだから自分でやらなきゃ誰がやるのかごもっともではありましたが、どうもミーハーで一時的な感じが否めませんでした。

こちらではパーソナルカラー診断は学べません。

 

当時はパーソナルカラーの必要性を感じられずにもいたので、自分のスタイルをひたすら発信…と言うのも職人みたいに思えなくもなく、有りなのかなと感じ始めていました。

 

顔出しが必須ならサングラスをかけてならと思い、壊れていたのでこれを機に新調しました。  

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購入したのは、「PRADA (プラダ)」

写真では分かり難いのですが、木で出来たフレームのサングラスで、もちろんダークブラウンです。

勉強前でしたがマットな木の質感がオータムな私にはまりました。

一緒に居た妹も同じ形を買いましたが、ライトブラウンでセルロイドの光沢のあるタイプでした。

交換してかけあったのですが、私は妹のは似合わず妹も私のは似合わいませんでした。

まだ診断してませんが、妹はスプリングだと予想しています。

 

こちらの学校に決めるならリミットが近づいていた時、体験入学に参加したのがfor styleでした。

全く真逆の硬派な印象…

パーソナルカラー診断が学べる…

診断を武器にというよりツールとして出来ると説得力が違う、イベントなどで集客しやすいと言われました。

まず似合う色を知ってもらってから、診断後活かしてもらえるようにアドバイスをする事がとても大切事だと思いました。

 

そして他校とは全く違うアプローチで、強みを知るストレングスファインダーテストを事前に受けさせてくれ、その結果に基づいた授業も自分を知る事もできとても面白い内容でした。

 

合わせて服装心理学®も学べ、その結果に基づいた指導をしてくれる所は他には無く、何より先生の自信溢れる対応に安心して学べると思いました。

 

どの学校も体験入学後に先生と参加者で懇談会が行われどちらも参加しました。

 

その会話の中で、アパレル業界に恩返しがしたい、今のままではアパレル会社が潰れてしまう、販売員の対価が低すぎるなど熱く語ってくれたfor styleの先生の言葉に入学を決めました。